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電子的診療情報連携体制整備加算3
当院では、施設基準に基づき以下の体制を整備しています。
1.オンライン請求を行っており、オンライン資格確認を行う体制を有しています
2.算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数または金額を記載した詳細な明細書を無償で交付しています
3.電子資格確認を利用して取得した診療情報を診察室で閲覧・活用できる体制を有しています
4.マイナンバーカードの利用についてお声掛け、ポスター掲示を行っています
5.マイナポータルの医療情報等に基づき、患者さんからの健康管理に関わる相談に応じ、十分な情報を取得し活用して診療を行うことについて当医療機関の見やすい場所とウェブサイト等に掲載しています
外来感染対策向上加算
院内感染防止対策の取り組みを行っています。
後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について
後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある薬で後発医薬品ではなく先発医薬品を希望される患者さんは、調剤薬局にて後発医薬品との差額の2分の1である選定療養費(特別の料金)を追加でご負担いただくことになります。
当院でお支払いいただく料金は全く変わりません。ご安心ください。
・対象となる医薬品:外来診察時の院外処方
・対象外:厚生労働省が示している「医療上の必要性」が認められる場合
・特別の料金:長期収載品の価格と後発医薬品内での最高価格との価格差の2分の1相当
詳細は、厚生労働省ウェブ「後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について」をご確認ください。
生活習慣病管理料
高血圧症、脂質異常症、糖尿病に関して、療養指導に同意した患者さんが対象です。また、状態に応じて、リフィル処方や28日以上の長期の投薬を行う場合がございます。
詳細:年々増加する生活習慣病対策の一環として、厚労省は2024.6.1に診療報酬改定し、これまで診療所で算定してきた『特定疾患管理料』を廃止し、個人に応じた療養計画に基づきより専門的・総合的な治療管理を行う『生活習慣病管理料』へ移行するよう指示がありました。本改定に伴い、2024.6.1より厚労省の指針通り、高血圧・脂質異常症・糖尿病のいずれかを主病名とする患者さんで、『特定疾患管理料』を算定していた方は、『生活習慣病管理料』へと移行します。
この度の改定によって、患者さんには個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する具体的な指導内容、検査結果を記載した『療養計画書』を適時発行しています。
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